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タックルについて

私が使うタックルは「程々」です、あまり強いタックルは使いません、そんなデカい魚狙いませんし。
だってそんなもん釣ったって、冷蔵庫に入らないじゃないですかw
そこそこの大きさ(せいぜい70~80センチくらいまで)の、色々な美味い魚を釣りたいので、それに向けた最大公約数的なタックルになっていると考えて下さい。

意見が分かれるところなのは承知していますが、私はロッドとリールであればロッド重視型の人間です。
リールについての認識は、所詮は糸巻き、適切なラインが必要量巻けて普通に使えればOK、ドラグ性能はまあ大事だけど、キャパオーバーのが掛かっちゃったら、その時はハンドドラグでなんとかするさ、という感じですね。

またリールについては滅多にメンテしません・・・当然のように毎日使うので、のんびりメンテする時間が無いんです、そんな暇あれば釣りに行った方が楽しいですし。
最低限必要な部分についてはメンテしますが、基本的にリールは安いものを使い潰しです。
しかし安リールでも、毎日使っていれば不思議と壊れません、毎日動かしている機械が壊れにくいのと同じ理屈なんでしょうな。

あと2019年の春先に、以前痛めた右肘の靭帯を改めて痛めてしまい、重いロッドでジグを投げ倒すような釣り方については自粛せざるを得なくなりました・・・30グラムを超える重さのジグを投げると、間もなく肘が痛み出すんですわ・・・。
そんなわけで最近は、肘への負担が小さい軽めのルアーを、軽いロッドで投げる方向にシフトしつつ、たまにエサも使っています。

私の使用タックルについてですが、2019年12月現在、以下をメインとしています。

シマノ ディアルーナ S100ML

痛めた肘への負担を減らすべく、30グラムくらいまでのあまり重くないルアーをロングキャストするために購入。ペンデュラムキャストで40グラムでも投げられなくもないが、明らかにキャパオーバーで怖くてフルキャストできないため、逆に飛距離が落ちる。
非常に軽くて扱いやすいものの、どうにもパワー不足なのと、柔らかさ故に、フッキングを入れても掛かりどころによってはフックがなかなか貫通せず、それがバラす確率を高くしている気がする。
飛距離も、図らずも後述の JetSetter 71S に抜かれてしまい、微妙な存在になってしまっている・・・誰か要らんかね。

ダイワ シーバスハンターX 100MH

10ftのMHとしては軽快で扱い易いロッドで、個人的に結構気に入っている。
1万円少々の安いロッドだが、70センチ以上のGT含むヒラアジ類からメートル近くのブリまで多数上げているので、青物用はこれで十分かなーみたいな・・・同じクラスの高級品を買っても、どうせ20キロの魚は止められないし、10キロの魚を止められるか否かは、ロッドの差ではなくテクの差と運だと思う。
このクラスのロッドは汎用性が高いので1本は持っておきたいが、これで重いルアーを投げ続けると肘が痛み出すので、次は同クラスでももう少し軽いロッドを探すことになると思う。
既に塗装が劣化して剥げてきているが、まだまだ現役で、最近は主にエサ釣り(ブッ込みor泳がせ)で活躍中。

JetSlow×TULALA JetSetter 71S

オリーブカラーの、5ピースのグラスコンポジット製パックロッド。
最高のバーサタイルロッドの呼び声も高い、10キロ近い魚まで想定した、実に豪気でステキなロッド。
使い心地は、(個人的には)値段を上回るほどに非常によろしく、もし折れても買い直して常に1本は持っていたいと思わせる素晴らしさ。
更に嬉しい誤算として、カーボンには無い妙な弾性の成せる技なのか、PE1.2号に40グラムくらいのジグなら余裕で100メートル超えの飛距離を叩き出し、私の中でロングロッドの必要性を8割方崩壊させた。
冗談抜きでアベレージで110メートルくらい、ヘタすると120メートルくらい飛ぶ(もちろん無風)・・・なんだこのロッド。
ただ一つの欠点は重いこと(7ftちょっとで200グラム近い)だが、バランスがいいためか大して気にならず、更にレングスが短いためか重めのジグを投げても肘への負担が少ないようで、もうこれだけでいいんじゃないかと思わせてくれるお利口さん。なおフェルールワックスは必須。

ブリーデン SWG BG74 Swinging

オサレなグリーンのロッドで、ヨメさん呼称は「みどりちゃん」w
本来オフショア用だが、感度が異様に良く、そして意外にもかなりバットパワーがあり、うっかり掛かった4キロ近いスレ掛かりのエイを、なんともあっさりと浮かせてしまった。
ヒラアジ系でも3~4キロくらいまでなら普通に何とかなりそうだが、欠点も多い。
しかし、いざイカ釣りに持ち出せば最強なわけで、私ではなくイカ好きなヨメさんが手放したがらないw

リール

シマノ 17セドナ C3000HG

10キロ近いメートル級のブリやら4~5キロのGT・カスミアジ等とガチファイトしても普通に上げられるので、これ以上の必要性をあまり感じられないです・・・。
ちなみに同じモデルが2つ+替スプールが1つあるので便利。PEは1号/1.2号/1.5号(時々2号)を巻いてある。

シマノ 15セドナ 4000HG

主にブッ込み用に使っていて、PE3.5号を140メートル程巻いてある。



あとルアーのフックは、基本的にバーブレスのシングルにしています、特にフックが複数の場合は全てを。
これは私の持論ですが、バーブ有りのトレブルフックとバーブ無しのシングルフック、釣り上げられる魚の数にそんなに差異は無いと考えています、特に青物に関しては。
元々はダツが掛からないようにトレブルをシングルに替えていましたが、バーブレスでも全く問題無いことに気付いて徐々にバーブレスに移行、そしてその最中に、残り少なかったバーブ有りで指をグッサリやらかして病院行きという目に遭い、それを機に一気に全てをバーブレスに替えました。
安全性の担保と、魚への不要なダメージを与えないため、そしてバーブ有りフックの色々なウザさから解放され、ダツも掛かりにくいということで、シングルのバーブレスは快適です。
たまにエサ釣りをする時は、基本的には普通のバーブ有りですが、これはエサがズレないのも利点ですが、主にはバーブレスフックの入手性の問題です、エサ釣りは針の損耗が激しいので・・・というか、バーブレスが真価を発揮するのは、フックが複数本の時だと思ってますが。

ルアーについては、「なるべくジグを使わない」のがポリシーなんですが、まあ使っちゃうんですが、でもやっぱりジグは嫌い・・・だって沈むから根掛かりするもん・・・。
共産主義と同じくらい根掛かりが大嫌いな私としては、なるべくなら浮くルアーで全ての魚を釣りたいんですが、これがまあなかなか釣れないんですよねー・・・。
なおルアーは、ジグでも40グラムまでです。



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